|
|
|
|
乱学講座はどなたでも参加できる公開講座です。
事前の申込は必要ありません。開催日に会場へ直接お越し下さい。
山野浩一において「世界文学としてのSF」とはなにか
2025年1月12日 日曜日 18時15分〜21時00分
前田龍之祐 氏(SF批評家)
拙稿「「反SF」としてのSF──山野浩一論」(『批評の歩き方』人文書院、所収)に基づいて、SF作家・批評家の山野浩一の仕事を改めて紹介しながら、彼が理想とした「世界文学としてのSF」について、「ネオゴシック」というキーワードから迫る。
1000円
当日のレジュメはこちらになります。
2020年4月および5月は、会場として使用している高井戸区民センターが休館(COVID-19(新型コロナウィルス)流行によるもの)となった為、中止となりました。
今後も状況が流動的なので、お越しの際は、必ず、直前に当ページまたはtwitter/Mastodonアカウントを御確認下さい。
なお、COVID-19(新型コロナウィルス)流行中には実施していなかった2次会(午後9時ごろから1時間程度)は、2025年より再開の予定です。